大事にしていること

幼児期に大切なことは、「遊び」です。「遊び」は自発的な活動そのものであり、「自ら育つ力」の発揮だと考えます。そして、子どもたちは遊びの中から様々なことを吸収し、学び、友だちのやりとりを通して友達関係などを体験しながら成長していくものです。
遊びで育ち、遊びで学ぶ。遊びは学びの土台です。

私たちが大切にしたいことは、一人ひとりのペースを尊重しながら、子どもたちが自分の力で物事を「よく見、よく聞き、よく考え、行動できる」ようになることです。遊びや生活の中で子どもが発見し感じたその瞬間瞬間を何よりも大切にしたいと考えています。

遊びや生活自体が、一人ひとりの子どもたちの自主性・主体性・取り組む意欲・好奇心・挑戦力などを心地よく刺激するものであると考えます。
子どもたち一人ひとりが、自分の力で生きていくための「手持ちの力」の充実を何よりも願っています。

基本が大切

  1. 目を見て話が聞ける。
  2. 正しい姿勢ができる。
  3. 素早く集合・整列ができる。
  4. 元気にあいさつができる。
  5. くつをそろえられる。
  • あいさつは自分から先にしよう。 → 明るい人間関係を築く。
  • 返事は「ハイ」と、はっきりしよう。 → 素直な心が育つ。
  • はきものをそろえよう、いすをいれよう。 → 物事の道理と責任が養われる。